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アイテム
思春期における悪との接触に対する青年のとらえ直し(7) ー悪の文脈としての仲間関係の多義性・拮抗性・両極性ー
https://doi.org/10.60172/00000042
https://doi.org/10.60172/000000422b338dd6-638e-4148-b7ab-ab8deac7aead
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2023-03-10 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 思春期における悪との接触に対する青年のとらえ直し(7) ー悪の文脈としての仲間関係の多義性・拮抗性・両極性ー | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Ambivalence, Conflicts and Bipolarity in Peer Relations as Context of Evil in Puberty | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| ID登録 | ||||||||||
| ID登録 | 10.60172/00000042 | |||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||
| 著者 |
鹿嶌, 達哉
× 鹿嶌, 達哉
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| 著者(英) | ||||||||||
| 姓名 | Kashima, Tatsuya | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 要約:「思春期における悪との接触に対する青年のとらえ直し」に関する研究の一環として、思春期の仲間関係に関する大学生の自由記述の分析を行った。仲間関係は大人の世界と逆説的な関係を持ち、「合う合わない」という選択が始まり、一部の友だちとは行動・感情・不安を共にし、自分を出し本音を出せる濃い関係を作る一方で、周囲とぶつかるか、周囲を気にして、周囲に合わせる、感情を抑える、個を出さないように対応するため、悩んだり関係から離脱したりすることが示された。仲間関係は1)「社会に合わせる」ことは「自分を出せない」とも言える多義性、2)「接近・傷つきと距離化・淋しさ」のような拮抗性、3)「周囲に合わせすぎる~合わせられない」のはざまで揺れ動く両極性という特徴を有し、悪には1')「自己主張ともいえる」(多義性)、2')葛藤の解決(拮抗性)、3')一極から他極への反動(両極性)のような「負の否定としての正」の意義を持つことが示唆された。解決しえないものは、解決しえないものであることをやめないままに、けっこう解決する。Jankélévitch,V. 「仕事と日々 ・ 夢想と夜々」 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 書誌情報 |
広島国際大学総合教育センター紀要 en : The Bulletin of Center for Academic Development and Investigation, Hiroshima International University 号 5, p. 53-72, 発行日 2021-03 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 広島国際大学総合教育センター | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2432-2881 | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||