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  1. 紀要
  2. 広島国際大学心理学部紀要
  3. 第6巻

中長距離走におけるレース終盤の粘りと単純課題成績の関係

https://doi.org/10.60172/00000300
https://doi.org/10.60172/00000300
99969242-d958-4c0c-87ab-6da0fa339c9f
名前 / ファイル ライセンス アクション
fp06_007.pdf fp06_007.pdf (537.2 kB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2023-03-11
タイトル
タイトル 中長距離走におけるレース終盤の粘りと単純課題成績の関係
言語 ja
タイトル
タイトル Relationship between perseverance at the end of the race in middle-long distance running and simple task-performance
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.60172/00000300
ID登録タイプ JaLC
著者 大藤, 弘典

× 大藤, 弘典

ja 大藤, 弘典

ja-Kana オオトウ, ヒロノリ

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著者(英)
姓名 Oto, Hironori
言語 en
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究では,大学の陸上部に所属する中長距離選手を対象に,レース終盤におけるタイムの落ち込みと単純な認知課題の成績との関係を調査した。中長距離記録会の5000m走に出場した選手31名の1000mごとのラップタイムを記録し,彼らに対して実施したクレペリン作業検査の成績と比較した。検査では1回15分の単純な計算作業を,休憩を挟んで前後期の2回行った。その結果,レース序盤(1km区間)のタイムと比べて終盤(5km区間)のタイムの落ち込みが小さい選手群の方が,作業検査の結果においても前後期とも終盤の作業量に優れていた。また,レースの終盤の粘りの程度に関係なく,後期作業量の増加が見られた。本結果は,中長距離選手に必須の心理的競技能力である忍耐力を単純な課題で客観的に測定できること,また,作業系列における終盤の作業量の違いが忍耐力の高さを特に強く反映することを示唆している。
言語 ja
書誌情報 広島国際大学心理学部紀要
en : The Bulletin of Faculty of Psychology, Hiroshima International University

巻 6, p. 7-13, 発行日 2019-03-01
出版者
出版者 広島国際大学心理学部
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 2432-2067
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
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Ver.1 2023-07-25 10:32:25.468392
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