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  1. 紀要
  2. 広島国際大学心理臨床センター紀要
  3. 第14号

遊戯療法理論の現状と今後の展望

https://doi.org/10.60172/00000251
https://doi.org/10.60172/00000251
6e1a41c9-1aa5-48f8-bf2b-f6ccf97c1d9d
名前 / ファイル ライセンス アクション
rccp14_001.pdf rccp14_001.pdf (1.5 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2023-03-10
タイトル
タイトル 遊戯療法理論の現状と今後の展望
言語 ja
タイトル
タイトル Current Status and Future Prospects of Theory of Play Therapy
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 遊ぶこと playing
キーワード
主題Scheme Other
主題 象徴化 symbolization
キーワード
主題Scheme Other
主題 現実性 reality
キーワード
主題Scheme Other
主題 遊戯療法 play therapy
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.60172/00000251
ID登録タイプ JaLC
著者 田中, 秀紀

× 田中, 秀紀

ja 田中, 秀紀

ja-Kana タナカ, ヒデノリ

Search repository
著者(英)
姓名 Tanaka, Hidenori
言語 en
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿は遊戯療法の理論についての現状と今後の展望を論じた。遊戯療法の実践は、広く行われている。一方遊戯療法の理論は多様で、理論を十分に吟味しないままに場当たり的な実践が行われている現状を指摘した。次に精神分析・ユング心理学・人間性心理学の三つの理論が遊戯療法をどのように捉えているのかを概観した。その中で遊ぶこと自体に治療的意味があるという考え方を取り上げ、遊ぶことの意味を三つの理論がどのように捉えているのかを詳細に検討した。その結果、現実性と象徴化という観点が提示された。遊戯療法で遊ぶことには、独自の現実性があり、主体は遊ぶことに夢中になる現実性が生じると同時に、その現実性を否定する意識も生じることを示唆した。さらに遊ぶことは主体を象徴化し、遊びを通してこそ言語は生じてくることを示唆した。現実性と象徴化という観点から遊戯療法を検討することで、遊戯療法の理論を深める可能性を示した。
言語 ja
書誌情報 広島国際大学心理臨床センター紀要

号 14, p. 1-19, 発行日 2016-03-20
出版者
出版者 広島国際大学心理臨床センター
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 1348-2092
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
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Ver.1 2023-07-25 10:32:59.528230
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