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アイテム
思春期における悪との接触に対する青年のとらえ直し(8) ―規範からの逸脱の体験-
https://doi.org/10.60172/0002000039
https://doi.org/10.60172/00020000396c23d2e3-79da-48ea-a897-40113a6b51c7
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2024-03-28 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 思春期における悪との接触に対する青年のとらえ直し(8) ―規範からの逸脱の体験- | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | A Study on Reframing Adolescent Students’ Experiences of Deviant Behavior During Puberty | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 悪 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 思春期 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | とらえ直し | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 発達的モラルレジリエンス | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| ID登録 | ||||||||
| ID登録 | 10.60172/0002000039 | |||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||
| 著者 |
鹿嶌,達哉
× 鹿嶌,達哉
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| 著者(英) | ||||||||
| 姓名 | KASHIMA,Tatsuya | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 大学生が「思春期に接した悪」として授業のワークシートに回答した記述から、そのできごとと感情・評価・対応、およびそのできごとに対する、その後(高校時代)と現在(大学時代)のとらえ直しについて分析を行った。規範からの逸脱は「する」「される」「見る」に分類された。「する」逸脱としては非行や校則違反があげられ、スリルなどの感情体験や正しくはないが少しならいいという判断など思春期の特性が表れていた。「される」「見る」体験には注意する、関わらないようにする、自分はしないなど、多様な対応がみられた。青年期においては、大人の視点からある基準と理由を持って悪が否定されるようになった。同時に悪は誰にでも状況によっては生じえる、善悪判断は容易ではないという相対化も生じた。結果は思春期の特性、特に悪との接触がイニシエーションの機能を果たす可能性と発達的モラルレジリエンス(DMR)モデルとの関連から考察された。 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 書誌情報 |
ja : HIU健康科学ジャーナル 号 3, p. 39-49 |
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| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 広島国際大学 健康科学部 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2436-1224 | |||||||